素人(アマチュア)写真家の写真と日記 > レンズについて

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レンズについて

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM というレンズが発売されたらしい…。



TAMRONの28-300mmが、合焦しなくなって、マニュアルレンズ化してしまって、半年くらいになったが、いかにあのレンズが重宝していたか、ひしひしと感じることがある…。

出来れば、同じレンズが欲しいのだが、レンズ購入資金として貯めているお金は、12-24mmの広角レンズとか70-200mm、F2.8の300mmなどの購入資金に当てたいので、我慢しているのだが、こんなレンズが発売されると、欲しくなってしまう…^^;

1本で、花や昆虫などのマクロ写真も撮影できれば、野球やサッカーなどのスポーツシーンも狙える重宝するレンズ…。便利な1本になるのは間違いない…。250mmが物足りないと感じることはあるかもしれないが…。

試しに PENTAX K-5に装着して、野球かサッカーを撮影してみたいが、それは無理だろう…。このレンズで撮影された作品を見て考えるとするかな…^^
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タグ: レンズ マクロレンズ スポーツ                          

レンズについて

ペンタックス smc PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDM

PENTAXからは、先ほどのアップした560mmだけでなく、18-270mmズームが発売される予定だ。

◎ 15倍の高倍率ズームレンズ

 風景写真やスポーツ写真、人物やスナップなど様々な被写体に対応できる15倍の高倍率ズーム。35ミリ判換算で、広角27.5mm~超望遠414mmの焦点距離に相当する画角が得られる。管理人は、高校野球の撮影に55-300mmズームレンズを使用することが多いが、270mmでも代用可能だろう。いっそのこと18-300mmにできないのかと思うが、どうやら無理らしいとの話を聞いたことがある。レンズ本体が、453g(ちなみにTAMRONの18-270mmは450gとなっている)と軽量になっているので、機動力に長け、様々な場面で活躍できそうである。

◎ 対応するペンタックスのデジタル一眼レフカメラ

 K-5 II、K-5 II s、K-30、K-01、K-5、K-r、K-7、K-x、K-m、K20D、K200D、K100D Super、K10D

◎主な仕様は…

【開放絞り値】F3.5-6.3
【最小絞り値】F22-45
【最短撮影距離】0.49m
 【フィルター径】62mm
【レンズの構成】13群16枚
【絞り羽根枚数】7枚(開放から1.5段は円形の絞り)
【質量】約453g(レンズ本体

  その他…超音波AFモーター(SDM)
      ED(特殊低分散)ガラス2枚を使用

18-270mmのズームレンズは、TAMRONからも発売されているが、TAMRONとどんな違いがあるのか気になるので、TAMRON18-270の主な仕様も掲載してみたが、似たようなものかな…^^

【開放絞り値】F3.5-6.3
【最小絞り値】F22
【最短撮影距離】0.49m
 【フィルター径】62mm
【レンズの構成】13群16枚
【絞り羽根枚数】7枚
【35mm判換算】約28mm~約419mm
 【質量】約450g(レンズ本体)

レンズについて

ペンタックス HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW

昨日(9月11日)、PENTAXから、K-5の後継機種 K-5ⅡK-5Ⅱsが発売予定であることが発表された。

K-5のオーナーとしては、後継機種がどうなるのか気になっていたのだが、Kシリーズ最上位モデルとなるデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-5 II」、それに、センサーの性能を最大限に生かした解像感が得られるというローパスフィルターレスモデル「PENTAX K-5 II s」。このK-5Ⅱsの方が気になるのだが、実機を触ってみないと何とも言えない…。

この2機種と同時に、4種類のレンズが発表されたのだが、その内の一つがこれ…。

560mm F5.6 …。通称「ゴロゴロ」(笑)(下のレンズの画像をクリックすると詳しい説明を見ることができます^^)


重さが3kgらしいので、一脚は必須。高校野球を内野席から撮るには少々長い気がするが、外野席からや野鳥の撮影には良さそうである。

タグ: PENTAX K-5Ⅱ ペンタックス HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW

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中間テスト(笑)⇒中間リングのテスト

某オークションで、中間リングを手に入れた。購入予定は全くなかったのだが、あまりにも格安だったので、ついポチッと落札してしまった(笑) 案の定、出品者は中国か台湾の方だったが・・・^^

 カメラ写真に詳しい人は中間リングがどんなものなのかご存知だろうと思うが、管理人はほとんど興味もなかったため、中間リングというものが一体どんなものなのかすら知らずにいた^^;

 というわけで、「中間リング」というキーワードでググってみたわけだが、50mm~100mmくらいのレンズに装着して撮るとマクロレンズで撮ったような写真が撮れるということだった。

 アクセント

 とりあえず、試し撮りをしてみようということで、中間リングマクロレンズに装着して撮った写真。中学1年生の英語の問題集のアクセントの問題を撮影してみた(笑) マクロレンズに装着していては、あまり意味が無いような気がするが、管理人的には面白い写真になったような気がする。

 ベニシジミ

 中間リングを使用すると、被写界深度が薄くなり、光量が減るので、暗くなるということもあって、三脚は必須だろうとか・・・。ベニシジミ写真は、手持ちで撮影したので、どうやら無謀だったようである・・・^^;やはり、予め使用方法を学習しておくべきだったと、反省しきりの素人写真家である(笑)

 しかし、50mmF1.8やズームレンズと一緒に使う手があるということなので、それも試してみたくなっている素人写真家である(笑)

タグ: 写真 中間リング マクロレンズ 素人写真家 ベニシジミ

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Canon TS-E17mm F4L

以前、話したことのあるプロの写真の方が、仕事場に撮影に来られていたので、挨拶をして、撮影の様子を少し見せていただいた。

以前、1Ds MarkⅢをお使いだったので、知ってはいたのだが、「カメラは、何でしょう?」と尋ねてみた。

 「ワンディエスです!」と即答された^^ 当ブログの管理人が、どう考えても、スポーツ撮影には向いていないPENTAX K20Dで、高校野球の撮影を始めて以来、いつかは1Dシリーズをと夢見ているカメラである・・・。(ちなみに、1D系と1Ds系ではCMOSセンサー(画像を受光する素子)の大きさが違うのだそうである)

 当然、レンズのことが気になって、「何ミリですか?」とたずねてみた。

 17mmですけど、「画像を見てみませんか?」と、撮影途中の液晶モニターを見せて下さった。

 「え!??何で、17mmで、こんな写り方になるんでしょう???」建物から数mしか離れていないのに、6階建ての建物全体がバッチリ写っているではないか!!??恐るべし、(Canon TS-E17mm F4L・・・。)

 「すごいですよね!!このレンズは、キャノンにしかないんですよ!!」

 「本当にすごいですね、このレンズ・・・。」(やっぱり、キャノンのユーザーになるべきだったか・・・・^^;)

 その問題のレンズというのがこちら・・・。(画像をクリックすると、詳しい情報を見ることができます^^)

 


 間違いなくこのレンズだった・・・。これまでに見たこともないようなタイプのレンズだったので、強烈な印象が残った・・・。

 このレンズでの撮影は上手くいったようだったが、手前の建物の軒先が写り込んでいた。当然ながらレタッチで、消去するのだろう・・・。

 「一応、押さえで、14mmでも撮っておこう・・・」と、そのプロのカメラマンの方が言うと、助手と思しき若い人が(と言っても、そのプロのカメラマンの方も十分お若い^^)、さっとレンズを差し出した。

 Canonの14mmの単焦点レンズは、こんなレンズである。(画像をクリックすると詳しい情報を見ることができます^^)

 


 14mmで撮影した写真はどんな感じになるのか気になって、液晶モニターを見せてもらった・・・。やはり・・・。この建物を撮ろうと思ったら、こんな感じになるだろうという写真だった(もしかすると少しは知識が身に付いているかも^^)

 「やっぱり、これだと使いものにならないかな・・・」 そんな感じのことをおっしゃっていたので、先に撮影した17mmの写真の方が採用されるかもしれない。

 時間があれば、撮影について回りたいくらいだったが、流石にそういうわけにもいかず・・・。また、機会があったら、撮影現場を見せてもらいたいな・・・^^

タグ: 写真 レンズ

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