素人(アマチュア)写真家の写真と日記 > 写真の撮り方

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写真の撮り方

被写界深度を考える

気候不順が続いた今年の夏だったが、8月も終わりに近づいて、残暑が厳しい…。今日の予想最高気温は32℃。同じような気温が来週も続くらしい…。暑いのが嫌いな管理人としては、気分が滅入ってしまうが、朝・夕は少しずつ涼しくなっているので、もう少しの辛抱だろう。とはいえ、早く寒いくらいになってほしいものである^^

朝からうるさくて、暑い上にさらに暑さを助長するようだった蝉の声が、ほとんど聞かれなくなってきた。すでにツクツクボウシが鳴き、蝉の季節も終わろうとしているが、昨日の朝の散歩中に、セミの抜け殻を 探してみるとそこかしこに見られた。

とりあえず一枚撮っておこうと、普段このようなものを撮影する際の設定に変更して、撮影…。その1枚がこれ。

セミの抜け殻

距離的に近いということ、それにレンズの特製から、F値は5.6を選択している。このレンズで昆虫などを撮影するときは、F4.5から5.6あたりで撮影しているので、F値については習慣化されているかもしれない。ISO200は、シャッタースピードを考えて選択したのだろうと思うが、このカメラ(PENTAX K-5)ではISO1600程度までは常用できると考えているので、ISO400でも良かったか…。手持ちで1/25秒は厳しいだろうから、もう少し考えて設定するべきだったか…。

カメラの液晶モニターで画像を確認しながら、そんなことを考えたのだった。普段から慎重に設定を変えて撮影する方ではないので、ここは初心に返って、絞り値について、復習しておこうということで、F値を変更しながら、撮影してみる。

セミの抜け殻

このような場面では、開放で撮るという人もいるのだろうが、ピント合わせが下手な管理人は、開放で撮影することはほとんどない。単焦点レンズとはいえ、17-50mmのズームレンズ。タム9とは解像具合が違いすぎるし・・・^^

F値を変更しながら、一枚一枚丁寧に撮影していく(すべて手持ち^^)。このレンズの限界は「F11」だと言われていたので、F11まで撮影していったが、シャッタースピードが0.3秒になったので、F11だけはISOを200にした^^

セミの抜け殻

セミの抜け殻

セミの抜け殻

セミの抜け殻

セミの抜け殻

セミの抜け殻

セミの抜け殻

セミの抜け殻

セミの抜け殻

F4.5あたりで良かったかなと思うのだが、開放での背景のボケ具合は捨てがたい…。玉ボケが出るように撮影した方が良かったかもしれないし…。

ummmmm…。見れば見るほど、わからなくなってきた(笑)
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タグ: セミの抜け殻 F値 被写界深度 絞り ISO

写真の撮り方

露出補正を考える・・・その1(プラス補正)

写真を撮影するときに、いつも気を配っていなければならないのが、この露出補正のような気がする。絞り、シャッタースピードは考えて撮るのが普通だが、自分自身、露出はつい忘れがちというか、あまり考えずに撮ってしまうことが多い。

一般的には、白いものを暗めに、黒いものは明るめに写して、露出を適正にしようとするカメラに対して、それに満足できない場合は、写真を撮る側、つまり自分自身で適正な露出になるように設定をして、写真を撮る必要があるのだが、これがなかなかできないから困ったものである。

カメラ任せに撮っていれば、無難なのかもしれないが、露出補正を行わなければならないケースは多いはずなので、素人だからといって、カメラに任せっきりというのはいかがなものかと考えるようになった。

では、どういうときに露出補正をするのかということになるのだが、プラス補正にする場合と、マイナス補正にする場合に分けて考えてみたい。

今回は、『プラス補正』について・・・。

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タグ: 露出補正 適正露出 プラス補正 ヒストグラム

写真の撮り方

玉ボケ

少し前に、六角形のボケができたことを書いたが、絞りをいじって六角形になったということだったので、今回は、開放値で写真玉ボケがでるように狙って撮影した。このブログも、すでに3年目に入っているので、玉ボケくらい作れないと、やってられない(笑)

桜、さくら、サクラ、sakura

桜、さくら、サクラ、sakura

しかし、玉ボケは作れたものの、肝心の被写体の方までボケてしまっては話にならない…。まったく、相変わらずの素人ぶりである(^_^;)

それでも、玉ボケの作り方はわかっているのし、ついに三脚を購入したので、今年は、写真もバッチリ撮れそうな予感がする(笑)

あとは、レンズ(広角の10㎜とか12mmのレンズ)だな・・・。

タグ: 玉ボケ 素人

写真の撮り方

六角形のボケ

ダルメシアンとの散歩中に、もみじを見かけた…。紅葉のころに、この道を通れば、いい感じの写真が撮れるかもしれないと思ったのだが、この時期に撮るのも悪くないかもしれないということで撮った1枚。

ちなみに管理人は赤緑色弱のため、赤と緑の区別がつきにくい。空の色や雲の色などを除いて、色に関する記事がほとんどないのはそのせいなのである・・・。それに、当ブログの管理人が撮影した写真は、暗めのものが多いような気がしている。そのあたりを改善していく必要があるかもしれないな・・・。

もみじ

鮮やかな緑色の向こうに玉ボケを狙って撮影した写真だったが、残念なことに六角形のボケになってしまった・・・。原因を調べてみたところ、絞り値を開放にしていなかったのが、原因らしい・・・。どこかのサイトに解説があったが、なるほど!!と感心してしまった(笑)

メインの被写体の奥に木漏れ日があり、開放値でそういう場面を撮影すると、木漏れ日が丸い形でボケる。以前、梅の花を被写体に撮った時は、たまたまうまくいき、玉ボケの撮り方を調べてみたはずだったが、もう応用ができなくなっていた(^_^;) ちゃんとマスターしておきたい写真の撮り方の1つである。

もみじ

2枚目の写真は、風になびいている様子を撮影したものだが、上部に電線が写り込んでいた。トリミングして消し去ることはできるとしても、こういうところに注意が行っていないあたりが、素人丸出しということだろう。

まだまだ修行が足りないな・・・。

タグ: 玉ボケ 六角形のボケ

写真の撮り方

構図を考える

写真を撮影するときにしっかり考えなければならないことの1つに、「構図」がある。とりあえず写真を撮っておいて、あとでトリミングすればよいという考え方もあるかもしれないが、やはり、構図をしっかり考えて撮った写真と、トリミングした写真では出来栄えが違うような気がする…。

ファインダーをのぞいて構図を考える前に、どこをどのように撮るかを考える作業が必要になる。肉眼で見て、この風景をどう撮るか、またはこの被写体をどう撮るかということを自分の頭で考えなければならないわけである。素人写真家にはこれが難しい(^_^;)

この作業は、フレーミングと呼ばれる大事な作業なのだが、フレーミングをする前に、ファインダーをのぞいて、構図を適当に考えて写真を撮っているのが実情だ。ここから改めていかないと構図も何もないような気がする。

基本的な構図のパターンには、「日の丸構図」「二分割・三分割構図」や「斜め構図」などがあることは以前も書いたような気がするが、最近、「1対9」という構図があることを知った。例えば、水平線を1だけ取り込んで、残りの9で空や雲を切り取ると言った具合である。これまでにやってみたこともないので、今度試してみたいと思っている。

基本的な構図を頭に叩き込んだうえで、自分の感性で構図を考えてみるというのも大切な作業のようである。時間的な余裕があれば、もっとしっかり勉強しながら写真を撮れるのだが、何しろ行き当たりばったりで撮ることが多いので、基本的な知識をもう一度おさらいしておきたいと思う今日この頃である。

桜の季節が迫っていることを考えると、フレーミングや構図それに、絞りや露出については特にしっかり勉強しておく必要がありそうだ。

タグ: フレーミング 構図

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