福士加代子、惨敗に終わる・・・。
大阪国際女子マラソンに出場し、25キロ前後までは快調に飛ばしていた福士加代子選手だったが、未知の距離に入ったあと、苦しそうな表情に変わり、35キロ付近で、2位グループにかわされ、その後もストライドは伸びず、初マラソンは惨敗に終わった・・・・。
日本記録を目指していたのだろう。前半は快調すぎるほどの走りだった。折り返しあたりから彼女の本来の走りとは程遠いものになり、ストライドは伸びなくなった。
30キロ手前からは顎があがり、口が開いてしまう。走りはもう普段のものではなかった。
解説者が、
「福士さんはまだ笑っていられるくらいだから余裕は残っていると思いますが・・・・」
にはつい笑ってしまった。(福士選手には申し訳ないが・・・)
足が動かなくなり、顎が上がって、口が開いた状態で笑えるはずがない。単に笑っているように見えただけなのである。解説者なんだから、しっかり解説してくれないと・・・・。
これで、福士加代子選手が、北京オリンピックでマラソンに出場することはなくなった。これから、1万メートルでの出場を目指すことになると思うのだが、この影響が出なければよいが・・・・。
1万メートルといえば、絹川愛選手が代表を狙っている種目である。絹川選手にも出場してほしいし、福士選手にも頑張ってほしいものだ。
日本記録を目指していたのだろう。前半は快調すぎるほどの走りだった。折り返しあたりから彼女の本来の走りとは程遠いものになり、ストライドは伸びなくなった。
30キロ手前からは顎があがり、口が開いてしまう。走りはもう普段のものではなかった。
解説者が、
「福士さんはまだ笑っていられるくらいだから余裕は残っていると思いますが・・・・」
にはつい笑ってしまった。(福士選手には申し訳ないが・・・)
足が動かなくなり、顎が上がって、口が開いた状態で笑えるはずがない。単に笑っているように見えただけなのである。解説者なんだから、しっかり解説してくれないと・・・・。
これで、福士加代子選手が、北京オリンピックでマラソンに出場することはなくなった。これから、1万メートルでの出場を目指すことになると思うのだが、この影響が出なければよいが・・・・。
1万メートルといえば、絹川愛選手が代表を狙っている種目である。絹川選手にも出場してほしいし、福士選手にも頑張ってほしいものだ。


