素人(アマチュア)写真家の写真と日記 > 人物

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人物

釣り人たち

ダルマ朝日を狙いに行ったのだが、いつもの様に水平線には雲がかかっていて、諦めざるを得なかった。そうなると、最近ハマっている長秒撮影…。本来は、NDフィルターを用意するべきところなのだが、お気軽お散歩撮影なので、フィルターは無し…^^


釣り人


PENTAX K-5と一緒に、TAMRONの17-50mmを修理に出してしまったため、標準レンズしか使えず、なかなか思うような写真が撮れなかった…。ココはやはりタム9しかない!ということで、TAMRONの90mmマクロレンズをK20Dに装着し、4秒間の露光で撮影した。

まだ、満天の星空が見えている時間に浜辺に到着したのだが、いつの間にか東の空が明るくなり、あっという間に日が昇ってきて、撮影終了…。その間、愛犬のダルメシアンは勝手気ままに歩きまわっていた(笑)ココのところ下痢が続いている我が家のダルメシアン。拾い食いをしていなければよいのだが…^^

ヒラメでも狙っているのか、結構たくさんの釣り人波打ち際に立って、釣りを楽しんでいた。今年も残り1ヶ月を切って、さすがに少し寒くなってきたが、釣り好きにはその寒さも気にならないのだろうか…。

写真好きの素人写真家が早朝から浜辺に出るのと同じかな…(笑)
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タグ: 釣り人 水平線 波打ち際 PENTAX K20D 長秒撮影 タム9

人物

釣り人

2012年12月31日。今年も大晦日を迎えた。

大晦日恒例というわけではないが、明日の初日の出に備えて、早朝から撮影に出た。今日は徹夜明けということで、かなり眠かったが、ダルメシアンとの散歩を兼ねて歩いて出かけた。デジタル一眼レフカメラ(デジイチと省略するのは性に合わないので、あえて、デジタル一眼レフカメラと記述)のメイン機のPENTAX K-5、それにサブ機のPENTAX K20D さらに、コンパクトデジタルカメラの愛機 FinePix F31fdの3台体制だったが、F31fdの出番はなかった^^;

早朝から釣り人たちが10mほどの間隔をおいて釣りを楽しんでいる。氷点下の気温になるようなこともなく、海は穏やか。今年一年の締めくくりの釣りで、これで釣果があれば、釣り人たちにとって縁起の良いこと人るのかもしれない^^

さて、釣り人写真

K20Dに55-300mmを装着していたが、90mmマクロでの描写の方が格段に良いので、一番近くで釣りを楽しんでいる方を撮らせていたがく^^

釣り人1

1枚目の写真は、12月25日の早朝に撮影したもので、今日の撮影ではないのだが、この日も曇り空で状況的には似ている。
 
釣り人2

2枚目の写真。堤防から撮影したものだが、堤防に肘をついて、手持ちで撮影している。1/5秒ほどのシャタースポードだから、本来手持ちで撮るべき写真ではないと思うが、首から胸にK-5、同じく首から右の腰あたりにK20Dでを下げ、上着のポケットにF31FD。左手には愛犬ダルメシアンのリードを持つ。この状況で三脚を持ち出すのは大変だ。それでも三脚にカメラを据えて撮るべき写真だろう^^;
まぁ、堤防のおかげでブレブレにはならなかったということで、結果オーライである^^

そして次の3枚。これは全く同じRAWで画像から現像した写真である。

釣り人

この1枚目の写真は、Photodhop Elements 7.0で、ホワイトバランスを曇りにして、現像したものだが、ちょと暗めになってしまったため、PENTAX Digital Camera Utility 4 で、RAW現像しなおした。それが2枚目の写真というわけだが、これも今ひとつのような気がして、もう一度、Photoshop Elements 7.0で明るめに現像し、ハイライト部分を少し暗めに調整したのが3枚目の写真である。

釣り人01

釣り人02

RAW現像をやっているとはいえ、相変わらず自己満足の世界なので、来年はRAW現像についてもっと勉強しなければ…、と思う大晦日である^^

タグ: RAW現像 釣り人

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釣り人たち

今朝、久しぶりにダルメシアンと浜辺に出た。新学期が始まり、朝の散歩が短縮バージョンになってしまっているので、浜辺まで出る時間がないのである。

浜辺に出ると、この冬一番の寒さにもかかわらず釣り師たちが、釣り糸を垂れていた。写真は昨年撮影したものだが、大方このようなイメージである。

釣り人たち

釣り人たち

釣り人たち


風は少しあるものの、波は低く、サーファーの姿もない。海岸沿いの道を北へ進んでみたが、やはり釣り人が数人いた。ダルメシアンは浜辺で走り回りたそうだったが、仕方なく引き返そうと思っていると、波が少し高くなってきた。

そういえば、最近、波の写真を撮っていないなぁと思ったが、そのまま帰路につく。途中、小さな池の水面の一部が凍っていて、今朝の寒さがこの冬一番だということに改めて気づかされた。

予報では、最低気温が氷点下2℃とあったが、そこまで冷え込んだかどうか…。氷点下になるかならないかの気温が好きな管理人としては、気持ちの良い朝であった(笑)

タグ: 釣り人たち

人物

釣り人たち

ダルマ朝日を撮って以来、朝の散歩は浜辺まで足を伸ばしているが、その後一度も撮れず…。仕方がないので、釣り人や漁船の写真を撮っているが、だんだん飽きてきた(笑)

釣り人

釣り人

釣り人

釣り人


ただ、釣り人をうまく撮るのは、意外に難しく、竿を動かしていることが多いため、ブレやすいし、日が昇ると、釣り人が黒つぶれしやすくなる。そうなるといろいろと設定を変更しなければならず、勉強になると言えば、勉強になる。

しかし、PENTAX K-5で撮ると、朝日と釣り人の写真なんて、簡単に撮れてしまう。それでも+αが必要なので、こんな写真を狙ったりもする(笑)

釣り人

このシチュエーションで、どう撮るかと考えているときに、魚が飛び跳ねてくれた(笑)それをまた撮れたところが、何とも言えない(笑) K20Dで撮っていたら、おそらく間に合わなかっただろう。この写真を撮るために、高速連写機能を使用したわけでもないが、あっさり撮れてしまった。

やはり、K20Dからすると格段に機能が上がっているようだと実感した一枚だった。

タグ: 釣り人 朝日 浜辺 波打ち際

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コスモスを撮る女(ひと)

 西都原古墳公園で、コスモス写真を撮った日のこと。

 早朝にもかかわらず、何人かの写真家(プロなのかアマチュアなのかは定かではない)が、コスモス写真を撮影していた。一番最初に見かけた若い男性は、明らかにアマチュア写真家で、1つのポイントで撮影していた。コスモス写真を撮るにも、接写したり、コスモス畑を撮影したり、風景の一部としてコスモスを入れたりする工夫が必要だと思うのだが、彼は、1か所でズームレンズを操作しながら、写真を撮影していたのである。ちょっと前の自分と同じなのだが・・・・(笑)

 コスモス写真をどう撮るか・・・・。これまでいろいろ撮ってきたので、それなりに考えるようになったのだが、風景の一部にコスモスを入れるというのはごく自然な撮り方なのではないかと、今回改めて感じた。もちろん、接写も、画像全体にコスモス畑を撮るのも、ごく自然な撮り方に違いないのだが・・・・。

 西都原でコスモスを撮影している人の中に、もしかするとプロなのかもしれないという女性がいた。

 コスモスを撮る女性カメラマン

 コスモスを撮る女性カメラマン2

 デジタル一眼レフカメラと思われるカメラにはバッテリーグリップが標準装備されているような感じだったので、おそらくプロのカメラマンなのだろう・・・・。いったいどんな写真を撮影しているのか気になって仕方なかったが、素人写真家は、ただ、その様子を撮影することしかできなかった・・・・(笑)

 西都原古墳公園で、200枚くらいの写真を撮影した後、ダルメシアンの散歩をさせるべく、帰路を急いでいたのだが、道路沿いに、ヒマワリとコスモスが咲いているところを見つけてしまい、またもや車から降り、写真を撮ることになってしまった・・・・。

 コスモスとヒマワリ

 アマチュア写真家は、とにかく写真を撮りまくるというのが大原則なので、それも仕方がないと思うのだが、ダルメシアン君にとっては、きっと迷惑な話なのだろう(笑)

 ダルメシアン

 「まったく・・・・。迷惑な話ですよ!!」

 とでも言いたげな顔をしている(笑)


 女性写真家の写った画像を見ていると、無性にバッテリーグリップが欲しくなってしまった・・・(^_^;)

 予備の電池を持っているので、その必要性は、まったくないのだが・・・・(笑)

タグ: 西都原古墳公園 西都原 コスモス 風景写真 素人 写真家 バッテリーグリップ

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